手術をしないで自宅で外反母趾を改善する方法

外反母趾をゴムバンド・輪ゴムを使った予防改善体操

こんにちは、ユミです^^

 

外反母趾の痛みって辛いですよね(><)外反母趾の治し方について調べていると、外反母趾って運動不足が原因とも言われたりするのですが、スポーツやバレエなどをしている人でも外反母趾で悩んでいる人は多いのです。

 

だから必ずしも運動不足が外反母趾の原因ってわけではなく、スポーツ選手でも外反母趾や内反小趾、開張足、タコなどの足のトラブルに悩んでいる人は多く、その原因としては、運動不足よりも外反母趾には足の使い方、歩き方の方が大事だったりします。

 

 

歩くときの足の使い方とは、足の指の関節や筋力などが関係してきます。私も外反母趾で痛みで苦しんでいた時には、足の指の筋力がひどく低下していた状態だったんですね。

 

 

今回は、外反母趾の運動療法として有名なゴムバンド、幅の広い輪ゴムやゴムチューブを使って足の指を鍛えるホーマン体操のやり方をご紹介します^^

 

 

 

外反母趾の進行を抑えるホーマン体操で準備するもの

 

幅の広い輪ゴム、ゴムバンドを用意します。両足の足の親指に引っ掛けて行うトレーニングなので、長さの目安としては指を輪の中にいれたときに間が2~3cm程度程度になる大きさとなります。

 

この外反母趾トレーニング用のゴムバンド、ダイソーやキャンドゥーなど100均にも売ってますし、楽天などでも買えますよ。

 

 

こんな幅広のゴムバンドが売っています。

 

 

外反母趾改善ホーマン体操に使うゴムバンド

 

折った状態の長さ(折径) 120mm
ゴムの幅(切幅) 17mm

 

ホーマン体操で足の指の関節を柔らかくします

 

ホーマン体操は外反母趾の変形により、硬くなってしまった足の親指の関節の柔軟性を高め、柔らかくします。

 

 

指の関節の柔軟性を高める事により、足の指の握る力が強くなります。こうすることで、開張足や浮き指などを改善させていくんですね。

 

 

外反母趾は悪い歩き方や足の指を使わない歩き方をしているとひどくなっていきますので、足の指を鍛える体操は外反母趾改善に効果的なんです。

 

 

 

ゴムバンドを両足の親指に引っ掛けて、指を左右に扇型に広げていきます。時間に3秒くらいです。エクササイズ中はゴムバンドをよく見て、ゆっくり広げていきます。

 

 

あまり早く動作をしないようにゆっくり数を3回数えるようにして伸ばします。このゆっくりした動作が、外反母趾の予防改善に繋がりますので、ゆっくりしっかり伸ばしていきましょう。最初は10回、慣れてきたら20回この動作を繰り返します。

 

 

外反母趾・偏平足におすすめ簡単ゴムチューブ体操

 

 

ゴムチューブを使った体操動画もありましたのでご紹介します。こちらのゴムチューブも100均で手に入れることができます。

 

まずゴムチューブを片足の指で握りこみ、車のワイパーのように引っ張っていきます。10回ほどしっかりゴムチューブを引っ張っていくと、弱っている筋肉が鍛えられていきます。次に慣れてきたら両足の指で引っ張り合いを行います。

 

 

この体操を行う事で、足の裏の縦のアーチ、横のアーチが形成されます。普段、外反母趾や偏平足の人が使っていない筋肉や弱っている筋肉をしっかりと働いていくようにするのが狙いです。

 

体操は1日10回ずつから始めてみて慣れてきたら回数を増やしていくのが良いです。

外反母趾を手術しなくても自分で治す方法