手術をしないで自宅で外反母趾を改善する方法

外反母趾をゴルフボールで予防する使い方動画

こんにちは、ユミです^^

 

 

外反母趾にゴルフボールを使った方法が効果的なのを知っていますか?外反母趾の痛みが軽減されたとか、予防にいいとかでテレビやネットでも紹介されています。

 

 

今回は、ゴルフボールを使った外反母趾改善方法動画をご紹介しますね(*^^*)

 

 

 

足の裏でゴルフボールをゴロゴロして外反母趾を予防する

 

外反母趾を自分で予防するのに効果のあるゴルフボールの使い方動画がありましたので、これをご紹介したいと思います。このゴルフボールを1日10分行うことで歩き方が安定して姿勢も良くなるという効果もあります。

 

 

 

やり方としては、ゴルフボールを足の裏でゴロゴロします。踵から土踏まずのあたりをゴロゴロ転がします。ちょっと痛いくらいでやると効果アップです。そしてゴルフボールを踵で踏みつけます。

 

 

場所によってはかなり痛い時もありますが、悪い証拠ということで、外反母趾に効く!という気持ちでやっていくと良いかと思います^^;私の場合は、土踏まずの真ん中あたりとかかとの上がかなり痛かったです(涙)

 

 

全体的に足の裏の外側をゴロゴロ回します。この外側も結構痛いんですよね^^; その後、ゴルフボールを小指と薬指で挟みます。小指が終わったら隣の指へどんどん移動していって挟んでいきます。

 

 

外反母趾は足の親指が変形してしまい、くの字になる状態のことですが、この外反母趾の予防・改善には足の裏を鍛えるのが有効といわれています。

 

 

外反母趾というと手術しないといけないのか…って不安になりますが、手術しなくてもすむならそれがいいですよね。

 

 

ただ足の裏を鍛えるといっても、鍛えたことなんてないですよね。^^;私もどう鍛えていいのかわかりませんでした。そもそも、運動もあまり得意ではないですし、社会人になってから体を鍛えるというのもなかなか出来ていません。

 

 

足の裏が全然鍛えられていない人は、このゴルフボールでいきなりやり過ぎると、足がつりそうになりますので注意が必要です。ゴルフボールを指で挟むやり方ですが、やってみましたらつりそうになりました^^;

 

 

足の裏でゴロゴロする方法は痛気持ちよかったのでぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

外反母趾の改善に足裏ほぐしエクササイズ

 

外反母趾改善に足の裏を鍛えるのが大事なのですが、あまり鍛えていないと筋肉が固くなっていて、逆に鍛えようとして収縮してしまう場合もあります。頑張って鍛えようとしても硬いとダメなんですね。

 

 

なので、あまり足の裏を鍛えていない人は足裏ほぐしエクササイズなどで先に足の裏をほぐす、筋肉を柔らかくしておく事が重要ということです。

 

 

 

偏平足や外反母趾に効果的な足裏ほぐしエクササイズのやり方

 

 

まずは立った状態で、足裏の感覚を確認しておきます。カカト、親指、小指、指の感覚など、自分の足の裏の全部の感覚を意識するようにして確認します。

 

 

その後、テニスボールの上に足を乗せていき、足の裏全体でボールを踏んでいきます。ボールを転がす事で、足の裏マッサージにもなるので気持ちがいいですよ。痛いところがあれば、その痛い部分を重点的に踏んでいきます。痛い時って本当に痛いんですよね(><)

 

 

足裏全体が終わったら、土踏まずのあたりで体重をのせていきます。ボールをよく踏んだ状態で、足の甲が広がっているか確認します。足の指の関節が硬くなっていると足がなかなか広がらないのです。

 

 

外反母趾予防グッズに足の指を広げるものがありますよね。お医者さんに行くと勧められたりします。これってあまり足の指が硬くなってしまっている人は無理やり広げようとすると痛くて出来ないんですよね。

 

 

だからまずは足の指の関節のあたりを柔らかくしてあげる必要があるわけです。指の関節が硬いということは、筋肉も鍛えられないのです。足の裏全体のほぐしが必要なんですね。

 

また足の指の筋力が足りないと、足のアーチが崩れていきますのでバランスが悪くなっていきます。こうなると歩き方にも影響が出てきて外反母趾もひどくなっていくんですね。

 

 

足の裏の筋肉の低下というのは、外反母趾にとても関係があるという事なんですよね。特に関節が硬くなっているというのは、筋肉の退化が進んでしまうので注意が必要です。

外反母趾を手術しなくても自分で治す方法