手術をしないで自宅で外反母趾を改善する方法

外反母趾改善に良い運動・トレーニング

こんにちは。ユミです(*^^*)

 

外反母趾というとハイヒールとか足に合わない靴を履いているのが原因といいますよね。私もそう思っていました。

 

でも外反母趾には歩き方が重要で、それには筋肉の使い方とかも関係してくるのです。今回は外反母趾改善に効果的な運動をご紹介していきますね。

 

 

 

外反母趾改善トレーニング~つま先立ち運動~

 

外反母趾になりやすい人はつま先立ちが苦手という傾向があります。つま先立ちがきちんと出来ないことが外反母趾の痛みにも繋がっているんですね。

 

実は私もつま先立ちが苦手でした…。正しくつま先立ちをするにはどうしたら良いのか?外反母趾改善のトレーニング法としてつま先立ち運動をご紹介します。

 

 

 

 

まず、壁などつかまる所がある場所で、つま先立ちをします。つま先立ち運動をする注意点としては、まっすぐ足首を伸ばすようにして、自分の体がすっと上にあがるようにつま先立ちをする事が大切です。

 

 

かかとがしっかり高い所にあがっているか、体がまっすぐに上に上がっているかをチェックします。

 

 

外反母趾の人によくありがちなつま先立ちは、お腹が前に出てしまってカカトが浮いている特徴があります。これだと足に痛みが出てきてしまうのです。

 

 

 

足首の前のばしがしっかり出来るかどうかも重要です。足首が硬いとつま先立ちがうまくできないんですね。足首を伸ばして体がまっすぐ上にあがるようにつま先立ちの運動をしていくと外反母趾の改善に繋がります。

 

 

外反母趾を改善する運動法~かかとを上げ下げする~

 

次に足の後ろ側の筋肉を鍛える外反母趾改善の為の運動動画をご紹介します。外反母趾は足の後ろ側の筋肉が低下する事で前に重心がかかりやすくなり、それが外反母趾をひどくする原因となります。

 

 

 

 

足の後ろ側の筋肉を鍛えるにはかかとを上げ下げする運動がトレーニングとして効果的なんですね。

 

 

 

足を握りこぶし1個分開いて立ちます。この時につま先が外側に向いたり、つま先が内側になってしまったりしないように足を真っ直ぐにして立ちます。

 

 

この立ち方で踵をめいいっぱいあげます。踵をあげるときに、腰が沿ったり前に倒れるような姿勢になったり、体が捻れてしまわないようにまっすぐを意識して踵を上げるようにします。このかかと上げ運動を5回やります。

 

 

今度は踵をつけた状態で運動を行います。踵が離れないようにぴったりとつけた状態で踵をあげる運動を5回行います。体がふらついてしまう場合、手を前に出して手のひらを合わせてバランスを取ります。バランスがどうしてもうまく取れない場合、何かにつかまってもOKです。

 

 

最後、足のつま先、踵を全部くっつけます。その時、膝の内側の筋肉もくっつけるように意識します。これで更にかかと上げ運動を5回行います。

 

 

以上3種類の踵上げ運動が外反母趾改善に効果的な運動となります。5回ずつなので気軽に運動が出来ますね。

 

台の上でかかと上げ運動は外反母趾改善に効果アップ

 

この踵上げ運動は台の上でやると効果がアップします。台の上に足半分だけで立ちます。踵は宙に浮いている状態です。踵を下げた時にアキレス腱が伸びるようにしっかり足を下げるようにするのがポイントです。

 

 

やってみるとわかりますが、台の上でやる踵上げ運動、キツイです^^;あまり運動をしていない方はフラフラしてしまうと思います。体勢を崩して落ちないように気をつけてやった方が良さそうです。

 

この運動は足の後ろ側の筋肉を鍛える運動です。外反母趾はお尻より下側の後ろの筋肉が弱まり、自分の体重が前にかかり過ぎて足の親指に過度に体重がかかってしまうことでもひどくなるんですね。

 

 

足の後ろ側なんて鍛えた事なかったからか、普通にまっすぐ上にあげるだけでも大変でした^^;台の上でやる踵上げ運動はキツイですが、踵を下に降ろす時にふくらはぎやアキレス腱のあたりが伸びて気持ちよかったので、少しずつ試していってください^^

外反母趾を手術しなくても自分で治す方法