手術をしないで自宅で外反母趾を改善する方法

外反母趾に効果的なタオルトレーニング

こんにちは、ユミです^^

 

 

外反母趾の原因は、開張足になることです。開張足になるのには歩き方が悪いからなのですが、正しい歩き方をするには横アーチ筋、足の裏の筋肉を鍛える必要があります。

 

外反母趾に効く!カンタンエクササイズ

 

 

 

タオルを使った外反母趾の為の簡単エクササイズです。タオルは大きさは何でもいいのですが、フェイスタオルくらいが適当な大きさかと思います。タオルを床にまっすぐ敷いて、タオルを足で踏んづけます。

 

外反母趾の治し方ではタオルギャザー(タオル寄せ運動)といってタオルを足の指で掴むというトレーニング方法があるのですが、今回は、足の指ではなく、足の裏の真ん中でタオルを引き上げるトレーニングとなります。

 

 

外反母趾は足底筋が低下している状態ですので、足底筋を鍛えるトレーニングというのは有効なんですね^^

 

 

今回ご紹介している動画は足の裏でタオルギャザーを行い、足のアーチの部分を鍛える方法となります。

 

 

ただ実際にやってみると、結構難しいです^^;簡単ではないな…という感じです。出来るまでやるという事ですが、あまりに出来ないとそれはそれでストレスが溜まるので、できるならやってみるという感じでやった方がいいと思います。

 

 

 

 

 

整骨院が教えるタオルギャザー

 

 

こちらは足の指を使うタオルギャザーの方法です。タオルギャザーで足の裏を筋肉を鍛えて、外反母趾の症状を改善させていくやり方です。タオルギャザーのやり方がわかりやすいので、参考にしてください。

 

 

足の指でタオルをたぐり寄せるのがポイントです。掴むのが難しい、曲がらない、痛くてできないという場合には無理に行う必要はありません。

 

 

外反母趾の症状が進行してくると、足の指の関節が硬くなり過ぎてしまい曲げようとしても曲げらない場合があります。外反母趾がひどく、親指の付け根の曲がりがきつかったりして曲げられないという事は起こります。

 

その場合には先に足の指の関節を柔らかくする、柔軟性を高める必要があります。曲げることで痛みがひどくなるという場合には無理して行うと逆効果になる可能性があるので注意してくださいね。

 

 

 

こういった外反母趾の為のトレーニングは色々ありますがやはり続ける事が大切なのはもちろんなのですが、現在の症状に合ったトレーニングを選ぶ事も重要です。無理やり曲げる、痛くてもやり続けるというのは、炎症を更に起こして痛みが強くなったりする事があるからです。

 

 

自分の外反母趾の症状、状態を確認しながら行う事をおすすめします。タオルトレーニングは外反母趾に効果的ですが、変なやり方は足を痛めます。

 

 

タオルギャザーは効果なし?

 

 

タオルトレーニングを一生懸命にやってはみたけどなかなか効果が出ないという場合、第3関節をしっかり使ったトレーニングになっていないという事が考えられます。

 

 

また、タオルギャザートレーニングというのは、外反母趾だけでなく足底を鍛える為に、陸上などスポーツの筋力トレーニングとして利用される場合もあります。きちんと外反母趾の人向けに解説されたものを見る方が良いです。

 

 

このタオルギャザーは、足関節の骨折やアキレス断裂の手術などリハビリの為にも使われるトレーニング方法だったりします。

 

 

 

整形外科や接骨院などで、外反母趾、内反小趾矯正のためにタオルギャザーや足指じゃんけんなどをやるようにいわれる場合もありますが、足指じゃんけんも無理にやると足に良くない場合があります。

 

 

特にチョキはあまりよくありません。足指じゃんけんをしてつりそうになったり、痛みが酷い場合には無理してやるのはやめましょう。

 

 

それにトレーニングはあくまでも正しい歩き方をするための補足のようなものです。正しい歩き方ができるようになれば、外反母趾改善に必要な足の裏、横アーチの筋肉を鍛える事ができます。

外反母趾を手術しなくても自分で治す方法