手術をしないで自宅で外反母趾を改善する方法

悪い歩き方で引き起こされる足のトラブルは多い

こんにちは、ユミです^^

 

今回は悪い歩き方を続けているとどうなるのか?悪い歩き方は外反母趾などのトラブルに繋がりますが、体への影響、足への影響などについてお話をしたいと思います。

 

 

歩くことって基本ですよね。1日の平均歩数って女性でも6000歩くらいは歩いているんです。だから歩くことの足への影響って大きい。でも、意外と自分が悪い歩き方をしているのかなんてよくわからないんですよね^^;

 

 

ハイヒールが悪いのではなく根本的な原因は悪い歩き方にあります

 

ハイヒールが外反母趾の原因と言う人もいますが、根本的な原因はハイヒールにはありません。なぜならばハイヒールを履かない男性や子供でも外反母趾になるからです。

 

 

悪い歩き方をしていると、疲れやすかったり、足に痛みが出やすくなるなどトラブルが多くなります。足の裏や指の付け根に過剰なストレスが蓄積されている状態でダメージが大きくなると足に痛みが出たり、足裏にタコができたりしてきます。

 

人間は二足歩行なので全体重が足の裏に乗っかっていますから、歩く時にはやはり足の裏へのダメージというのは大きいんです。

 

 

足に良い靴を履いても、インソール、テーピングやサポーターなどを利用しても足の痛み、外反母趾などが改善されなかったという人は多いです。私もそうでした^^;
色々試してみましたが一瞬いいかなと思っても、やっぱりすぐにダメになったりするんですよね。

 

 

それは歩き方の根本を直さないと解決しない問題だからなんです。
悪い歩き方をしていると常に足の裏に異常な負担がかかっている状態ですから、予防グッズなども一時しのぎにしかならないんですよね。

 

 

あらゆる外反母趾の矯正グッズを試してきたけどダメだったっていう人もいます。根本の原因が歩き方にある場合には、矯正しても元に戻ってしまい改善されないという事が起こるのです。

 

 

足に良い靴、負担のかからない靴、スニーカーなどにしているのに足の痛みがなかなか改善しない場合には、悪い歩き方で足への負担がとてもかかっている状態だと考えられます。

 

腰痛で悩んでいる人も多いですが、コルセットやサポーターなどは一時的に痛みなどを楽にしてくれますが、一時しのぎにはなるけど腰痛体操やストレッチ、生活習慣改善をしないと根本には改善しないというのと一緒なんですね。

 

 

 

悪い歩き方を続けているとどうなるのか?

 

歩くときの地面からの衝撃って思っている以上にすごいです。足から直接に体に伝わるので、足首や膝関節、股関節や腰にも響いてくるんですね。

 

 

また足の大事な筋肉がよく伸び縮みしないことで、足の血行不良やむくみなどにも関わってきます。このように歩き方と体のトラブルは深く関係しているのです。

 

正しい歩き方をしていない事で、指に関係する筋肉が弱くなり足が退化していき、足指の変形などが進行し外反母趾などのトラブルに発展していきます。

 

 

正しい歩き方はかかとから着地して歩く

 

正しい歩き方は踵から着地して歩くとよく言われていて、それを意識して歩き方を矯正しようとしている人もいますが、これだけでは足りません。ちゃんと指を使って歩いていないので症状が改善しないのです。

 

 

悪い歩き方は、膝や腰の痛み、足のむくみが疲労の蓄積など悪影響ばかりですので、正しい歩き方を実践できるようになるのが大切ですね。

 

 

悪い歩き方でウォーキングしても不健康になる可能性もある

 

今は健康ブームです。デスクワークの仕事も多くなって運動不足などが健康に悪影響とされていたりしますね。だから運動不足解消にとウォーキングなどに励まれている方も多いです。

 

でも悪い歩き方をしていると健康どころか足がさらに痛み出したり、体に悪影響を及ぼすこともあります。足の痛みを我慢してウォーキングは体にいいからって続けることは絶対にやめた方がいいですよ。

 

 

外反母趾は女性だけなく、男性や子供でもなりますが、子供の頃からきちんと足の指を使った正しい歩き方を身につけることができれば、外反母趾を予防することができますので、それだけ歩き方というのは重要なんですね。

 

外反母趾を手術しなくても自分で治す方法